黄色信号

作詞・作曲 : 廣



太陽眠る薄明かり空
少し肌寒くなる
夏が終わり秋が訪れ朝沈む

鏡の前立ち鏡越しに僕を見つめてる
影になった後ろ姿いつかなくなる

でも、ずっと残る深い傷は
夏の日のあの日のまま
「朝は来ない」君がいま遠くにいるから

交差点の上黄色の信号、待ち合わせの場所
いつもならば君がいるはずなのに
もうすぐ朝が明けると思う
明日の後ろの月、光る星が指を差して笑ってる

霧が消えない道、二つ並ぶ影と手を繋ぐ
夜が明けるその度になくなって
今は見えないけど月の後ろの星見つめてる
「きっとそこにはいないだろう」なんて思った日も

今は全部嘘じゃなくて本当のことだけ
夢は夢のままじゃなく、夢が叶ったの?

七夕花火願い託した、君とずっといたいと
だけどどこか君を疑ってたんだね
壊れた硬く交わす約束、二つ小指が絡む
願う僕の後ろ花火が花散らす

朝焼け綺麗なんて言えた日、今は遠い日のこと
午前3時少し朝が遠くなった

ah-眠る朝が続く10月、君のいた誕生日
夜が今日も長く続いてく秋の日
明日もきっと君を待ってる春が過ぎ冬の日
黄色信号光るその下僕一人






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